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教育費が払えない時にアナタならどう対応する?選択方法は3つ!

人生の中では何度かお金がない!という場面に直面しますが、一番多いのが生活費が足りないという状況です。しかし、その他にも冠婚葬祭、引っ越し費用、医療費などが足りないケースもあります。今回はとくに教育費が払えないという状況に陥った方にお金を工面する方法をご紹介したいと思います。

教育費は足りなくても、生活費と違って食べるものが買えないとか電気が止められるというような切羽つまった状況ではありませんが、将来に関わるとても大事な出費です。よく貧困の連鎖という言葉を耳しますが、家が貧乏だと教育を受けられず将来の選択肢が狭まってしまうことがあります。

自分たちはなにも贅沢できなくても子供の教育にはお金を惜しみたくないと考えるのが親心です。また子供は子供で親には負担をかけたくないと、アルバイトをしたり、奨学金を目指したりします。

このように頑張っている家族がお金を工面するなにかいい方法はないでしょうか。こちらの記事では、教育費を工面するための方法を行政の支援なども含めてご紹介していきたいと思います。

今すぐ必要という方はもちろん、今後必要になるかもしれないという方にもぜひ参考にしていただければと思います。

超が付くほど低金利!日本政策金融公庫の教育ローン

教育費とは入学金や授業料、受験料やゼミの費用などを指しますがいずれもまとまったお金が必要となります。借入額が高額な場合、金利が高いと返済の負担は大きくなってしまいます。

できるだけ低金利で条件の良い教育ローンと言えば、日本政策金融公庫の教育ローン以外にありません。日本政策金融公庫とは民間の金融機関から融資を受けるのが難しい中小企業やこれから起業しようとする人々をサポートする国の金融機関です。

日本政策金融公庫は中小企業や起業家を支援するだけではなく、経済的に余裕がなく教育費を支払えない世帯へのサポートも行っています。特徴としては超低金利で返済期間が長めに設定されていることです。

日本政策金融公庫の教育ローンは、大学、短大、大学院、予備校、専修学校、高等学校、高等専門学校、デザイン学校、海外の高等学校や大学の教育費として使用することができます。

金利

金利は固定金利で1.76%となります。金利は固定金利もしくは変動金利を選ぶことができますが途中で変更することはできません。

例えば、100万円を10年間金利1.76%で借入した場合、毎月の返済額は9,200円(119回払い)となり、返済総額は1,090,660円となります。長期間にわたり、高額な借入をしても利息がわずか90,660円というのは日本政策金融公庫ならではの低金利だからです。

融資限度額

融資限度額は子供一人につき最大で350万円までとなります。

使い道

使い道は教育に関する資金であれば、入学金、授業料、受験費用、定期代、アパート代、パソコン購入費用などにも使用することもできます。

返済期間

返済期間は最長で15年となります。

申込条件は融資の対象となる学校(年限が原則6ヵ月以上で、中学校卒業以上)に入学・在学する方の保護者で世帯年収(所得)が次表の金額以内の方となります。

子供の人数 世帯年収の上限額
1人 790万円
2人 890万円
3人 990万円
4人 1090万円
5人 1190万円

申込に必要な書類

  • 借入申込書
  • 住民票の写し
  • 運転免許証またはパスポート
  • 源泉徴収票または確定申告書
  • 預金通帳(6カ月分)

その他に入学資金の融資を受ける場合には、合格を確認できる書類、在学資金の融資を受ける場合には在学を証明できる書類や使い道を確認できる書類が必要となります。

また世帯収入の上限緩和を希望する場合にはその他所定の書類が必要となります。

申込の流れ

申込

審査結果の連絡(申込完了後10日前後)

契約手続き(郵送可)

融資(審査完了後10日前後)

※お急ぎの方は相談に乗ってもらうこともできます。

銀行の教育ローンもかなり低金利でおすすめ!

日本政策金融公庫の教育ローンは超低金利で驚きましたが、金利が低い分審査ハードルも高く、誰でも手軽に利用できるというわけではありません。もっと身近な教育ローンとしては銀行の教育ローンがあります。

多くの都市銀行や地方銀行で教育ローンを取り扱っています。教育ローンなどの目的の定まったローンはフリーローンと比べるとて金利で利用できます。

銀行の教育ローンは教育関連資金全般に利用でき、すでに支払い済みでも一ヶ月以内なら利用が可能です。

金利

銀行の教育ローンは日本政策金融公庫の教育ローンに比べると若干金利が高くなり、2.0%~4.0%となります。

変動金利もしくは固定金利を選ぶことができますが、変更はできません。

銀行教育ローンの特徴は随時金利引き下げキャンペーンを行っていることです。

同行で住宅ローンをはじめとするその他のローンを利用中の場合、金利の引き下げが可能です。

インターネット申込を利用するとさらに低金利になります。

借入限度額と返済期間

銀行教育ローンは借入先によって異なりますが、最大限度額は300万円~500万円となります。返済期間は最長10年となります。

返済について

返済は元利均等返済方式となります。

元利均等返済方式は毎月の返済額(元金+金利)が一定になる返済方式で、お金の管理がしやすく、返済計画が立てやすいのが特徴です。

ただし、返済期間が長くなる分支払う利息が多くなってしまいます。そんな時はボーナス返済や繰り上げ返済も併せて利用するといいでしょう。返済日は都合に合わせて選ぶことができます。

申込条件

  • 満20歳以上66歳未満の方
  • 勤続年数2年以上
  • 前年度税込年収が200万円以上でかつ安定した収入が見込める方
  • 保証会社の保証を得られる方

必要書類

  • 印鑑
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 年収を確認できる書類

申込の流れ

申込フォームを送信

申込内容をもとに審査

審査結果の連絡

契約手続き(来店または郵送)

資金入金

もっと手軽に教育資金を調達するならカードローン

日本政策金融公庫や銀行の教育ローンは好条件で魅力的ですがハードルが高すぎると感じる人も多いはずです。もう少し金額が少なくてもいいので、手軽に利用できる教育ローンはないのだろうかとお考えの方にはカードローンをおすすめします。

カードローンとは消費者金融や銀行で取り扱っている限度額内で繰り返し借入できるフリーローンのことで、審査ハードルが低くて借りやすいのが特徴です。一昔前は危険だと思われてきたカードローンですが、現在では手軽で安全になる利用者も増えています。

金利

カードローンの金利はその他のローン比べると若干高めとなります。

消費者金融の場合は、17%~18%、銀行カードローンの場合は14%~15%となります。

消費者金融では一定期間金利が無料になる無利息ローンを実施していますので、早めの返済が可能な方にとっては大変お得です。

限度額

限度額は借入先によって異なりますが、最大限度額は300万円~500万円となります。ただし、このような高額な借入は稀で、通常の限度額は50万円前後というケースが多いです。

使用使途

カードローンの使用使途は原則自由ですが、事業資金や借金返済には利用できない場合もあります。借りたお金は教育資金だけではなく、その他のことに流用することができます。

返済について

返済方式は、残高スライドリボルビング方式、元利均等方式、元金均等方式などがあります。残高スライドリボルビング方式は残高に応じて毎月の返済額が決まる方式で負担が少なく、繰り返し借入できるカードローンに適した返済方式です。

ただし、返済期間が長引き、支払う利息が多くなるのが難点です。

返済期間

返済期間は借入先によって異なりますが、大手消費者金融の場合、最終借入後原則最長6年9ヶ月・1~80回と決められています。ただし、最終借入後とありますので、借入を繰り返している場合、返済期間はもう少し長めになります。

申込条件

基本的な申込条件は満20歳以上であること、安定した収入があることです。総量規制の関係上、安定した収入がないと借入はできません。

スペックの高い銀行カードローンの中には年収が一定額以上、保証会社の保証を得られることなどが条件となっています。

必要書類

必要書類は運転免許証やパスポートなどの本人確認書類と源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書となります。

ただし、限度額が50万円を超える場合、また他社との借入総額が100万円を超える場合のみ収入証明書が必要となります。

審査の流れ

申込

審査

審査結果の連絡

契約手続き

融資

※申込はインターネット24時間受付、審査に問題がなければ即日融資も可能です。

教育費が足りないなら教育ローン!無理なくまとまったお金を借りよう

以上が教育費が必要な方に利用されている教育ローンの種類です。最も金利が低く、条件のいいのが日本政策金融公庫の教育ローンですが、年収に上限があったり、提出書類が多かったりなど審査ハードルが高めです。

銀行カードローンも低金利ですが、日本政策金融公庫の教育ローンよりは若干高めになります。銀行は誰もが日常的に利用していて身近な存在ですので、預金先の銀行に相談してみるのもおすすめです。

借入希望額が少なめ、あるいは審査に自信がないという方は、消費者金融や銀行カードローンを検討してみるのもいいと思います。金利は高くなってしまいますが、審査に通りやすく融資までの時間が短いカードローンは人気急上昇中です。

もしも教育費の支払い日が迫っていて今すぐお金が必要という状況でしたら、おすすめはカードローンです。借入条件やサービス内容などは借入先によって異なりますので、ぜひカードローン各社のHPをチェックしてみてください。

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